闇金 見分け方

まずは怪しいと思ったらやめる。

闇金は言葉巧みに、お金を貸してくれます。広告などでも「ブラックでもOK」「先着30名様 金利3.1%」などなど、お金に困っている人の心を上手にくすぐって、あとから異常なまでの金利を言い渡してきたりします。
まずは、素敵な言葉にはのらない、見ない。が大切になってきます。

怪しい言葉一覧
・他社のローンもまとめて1本にして、楽々返済
・実質年率2.3%で融資
・多重債務者でも借り入れ可能
・お支払いは3ヶ月後からでもOK
・融資率100% ブラックの方でも安心
・300万円必ず貸します

ビックリマークと女性

など。本当に、困っている人を狙ったような内容が多く、銀行や大手の消費者金融で借り入れができる人を狙うといううよりも、借り入れに自信がない人や断られてしまっている人を狙った闇金融が多いです。

 

もちろん、銀行や大手消費者金融で販売されてる「おまとめローン」などは信用できますし、本当にそれらを利用して返済がきちんと出来た人も多くいるので、上記に書かれているものがあるから必ずしも闇金融というわけでもありません。しかし、基本的には怪しい!!と思って良いです。

やっぱり、登録番号の確認

数字

どのサイトでも紹介されていると思いますが、賃金業者登録番号の確認をすると良いなんてあります。

これは最も効果的な方法です。

 

賃金業者登録番号は賃金業の営業をするのに内閣総理大臣・都道府県知事からの登録を受け申請して交付される番号で、登録番号があることによって、賃金法のなかで守られて営業ができる証となります。なのでこの番号がない場合は闇金融となります。

 

登録番号の仕組み

 

財務局登録の場合  〇〇財務局(数字)第012345号
都道府県知事登録の場合  〇〇県知事(数字)第98765号

 

例)三菱UFJニコス株式会社の登録番号 関東財務局長(11)第00115号
  株式会社SMBCモビットの登録番号     関東財務局長(6)第01239号

 

財務局と都道府県の登録の違い

営業所が単独都道府県にある場合は都道府県知事の登録。
営業所が複数県にまたがる場合は財務局登録。

 

カッコの数字の部分

初回登録は(1)からスタートします。その後3年毎に更新があるので2回目の更新で(2)。3回目で(3)と更新の回数がわかります。
つまり、賃金業者の歴史がわかり、何度もも更新していると会社自体が長く存在し信用ある機関だと判断ができます。
※第012345号の部分は業者の個別番号なので、特に気にすることもないです。

 

金融庁の公式ホームページないで検索することができます。
URL⇒http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/
コチラに登録されれいない場合、または登録されているデータと情報が異なる場合は闇金融の可能性が高いので利用しないようにしましょう。